出会った瞬間から何かが違うと思っていたんだ・・・
そう・・・僕、いや、俺の中のサディスティックな部分がうずいていた。
それを感じさせてしまった女がとうとう現れたってやつさ。
見てくれ、コイツだ!
グラサンかけてソッポ向いちゃってるぜこの女!
冗談じゃない。僕、いや俺だって男。しかも中年だぜ!このままコイツの言いなりになってたまるかよ!
すかさずホテルに連れ込んだよ。ほぼ無言でさ。そしたら下向いたままついて来るんだ。
この時は何も思わなかった。そう、何も感じる事は無かったんだよ。
ホテルについて早々言ったんだ。
「脱げ」ってね。
そしたら、
サングラス外したら可愛い二重の瞳ちゃんじゃね〜か。・・・って違う。そこじゃないんだ。
俺が言ったらその通りに反応しやがる。もしかして、キミは・・・M?
これは確認だな。そう思いまた言ってやったんだ。今度は・・・
「オナりやがれ!」ってね。そしたら、
ぬおおおおおーーー!
我慢できない!我慢出来ないんだよ、その従順な感じが!
いつもその役は俺だっつーの。なのに何なんだ、この気持ちは!?
芽生えたのか?ドSな感情が・・・
えぇぇ〜い、突いてやる、これが欲しかったんだろーがー!!
もの凄く濡れてるのに反応がイマイチだな・・・
(しっかし気持ちいいアソコしてやがる)←この時すでにイキそうだったけど我慢した。
何故なら俺の立場が無いからなのだ!これだけイケイケのドSを高めているのに早漏だったなんて考えてみろ!アリエナイだろうがー!
そう心で唱えていたら何やら彼女の声が激しくなってきたんだ。
そうか、我慢してたんだな。ツっぱってるように見せてたけど、本当は感じまくってたんだな。
俺と一緒じゃないの〜!!
そうしてあっさりイってしまった俺だった。
でもちゃんと彼女もイかせる事が出来たんだ。それが何よりも嬉しかった。
別れ間際、彼女はサングラスをしていなかった。そして満面の笑みで「じゃあテスト終わったらまた会おうね」って言ったんだ。
これはもう・・・
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まぐれじゃない、これは必然だった出会い、そう思わせてくれたのは
SNSってソーシャルネットワークサービスの略だ。それにアダルトが合体してるなんて夢のようなサイトだと思ったんだ!
利用してみて良かったよ。アダルトは伊達じゃない。エロ系で流行ってるサイトは結局エロい人が集まるんだって、改めて思った次第だぜ!
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